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試合日程・結果

レベル Iタイ vs 日本

試合データ

開催場所 武漢スポーツセンター1 コミッショナー ALI Fadhel
試合区分 レベル I 主審 STEPANENKO Alexey(KAZ)
開催期日 2015年09月02日 副審 KIM Ok Sim(PRK)、YUEN Chun Yip(HKG)
開始時間/終了時間 17:30 / 19:00

ゲームレポート

タイ
5位/1勝4敗
43 6 1st 26 95 日本
1位/5勝
13 2nd 24
18 3rd 18
6 4th 27

「第26回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会」は5日目。中国を1点差で破り、早くも予選1位通過を決めた日本はタイと最終戦を対戦。序盤から日本は相手に良いシュートを打たせず得点を抑えると、速攻からアウトサイド陣がドライブで切り崩し、ノーマークで得点を挙げていく。第2ピリオド開始2分19秒、日本は早々に全メンバーをコートに送り込むが、イージーシュートの決定率に欠け、思うように流れを掴みきれない。しかしその後もタイのターンオーバー(計40回)を誘い、そこから得点を重ね、日本が終始リードしたまま試合を進めていく。最終的に95-43で勝利し、予選ラウンド5連勝、予選1位で準決勝進出を決めた。

第1ピリオド、日本は#14本川のドライブインで先制点を挙げると、ディフェンスでは相手に良いシュートを与えず、速攻からアウトサイド陣がドライブを仕掛け、合わせのプレイで#6間宮、#10渡嘉敷ら得点を重ねていく。一方のタイはコート上の5人をオールチェンジで流れを掴もうとするが、シュートを放つも決めきれない。26-6、日本がリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤、日本はリバウンドを頑張り、セカンドチャンスを得るが、確率良くシュートを決めきれない。対するタイは#39MAIHOMに3Pシュート、#9SAECHUAにフリースローを決めるも、その後は日本のディフェンスを前にミスが続く。その間、日本は早い展開から#5宮澤、#15王、#8髙田とセンター陣の得点で、10連続ゴールを挙げ、一気に畳み掛ける。50-19、日本がリードを広げて前半終了。

第3ピリオド、日本はシュートを打つが決めきれず、単発なプレイが続き、得点が伸び悩む。さらにはタイに思うがままに攻められ、2本の3Pシュートや#7SOROTのドライブからのバスケットカウントと得点を許す。その後も日本は流れを掴みきれないまま試合が進むが、残り2分を切り、#14本川、#7栗原の3Pシュートが3本決まり、リードを保つ。68-37、日本リードのまま最終ピリオドへ。

第4ピリオド、日本は攻守の切り替えからレイアップシュートへ持ち込むが、決め切ることが出来ない。一方のタイはスクリーンを使った個々の1on1から応戦する。互いに得点が入らぬまま時間だけが過ぎていくが、日本は#5宮澤が唯一、ジャンプショットやレイアップシュートを決め、加点していく。最終的に95-43、日本が大差をつけ、最終戦を勝利で収めた。

次戦、1日休息日を挟み、明後日9月4日(金) 17:30(日本時間 18:30)より、予選1位通過の日本は予選4位のチャイニーズ・タイペイと準決勝を対戦する。